篠原涼子がまた略奪婚!?なぜ子供の親権が父親なのかまとめてみた!

2021年7月24日、篠原涼子さんが市村正親さんと離婚したと話題になっています。

しかし今回の離婚で子供の親権が篠原涼子さんではなく、父親の市村正親さんなのは何故でしょうか?実は、結婚した時一部で「略奪婚」という噂が広まり、「今回もそうなのでは?」という声がいくつかあるようです。

そこで今回は、篠原涼子さんの略奪婚の噂や子供の親権について書いていきたいと思います。

目次

篠原涼子は略奪婚をしていた!?

すごい年の差結婚で当時話題となった、篠原涼子さんと市村正親さんですが「略奪婚!?」という噂がありました。

篠原涼子と市村正親の馴れ初め

それでは、気になる市村正親さんと篠原涼子さんの馴れ初めは何だったのでしょうか?

それはズバリ!

2001年の舞台「ハムレット」の共演

がきっかけです。

篠原さんは初めてのミュージカル出演で緊張していたところ、

共演者だった、ベテランの市村正親さんが篠原涼子さんの演技についてフォローしてくれたことが交際に結びついたんです。

困っている所に優しくしてもらうと、それだけで惚れちゃいますよね。

篠原涼子がと市村正親は略奪婚だった!?

篠原涼子さんと出会った当時、市村正親さんは結婚していました。

奥様は劇団四季の女優、八重沢真美さんという方でした。

1984年に結婚し、2003年5月に離婚

しています。

篠原涼子さんと市村正親さんが結婚したのは2005年だったので、

時期的にはなんの問題も無いのですが、篠原涼子さんと市村正親さんの馴れ初めである「ハムレット」が2001年。

実はその頃、市村正親さんはすでに奥様との結婚生活は破綻していたという情報もあり、

2002年10月には市村正親さんと奥様の別居が報道

されていました。

市村正親さんが女性からモテすぎていたことが原因とも言われています。

そういった情報もあってか、篠原涼子さんと市村正親さんは略奪婚だという噂が出てきてしまったのかもしれません。

篠原涼子の別居理由は?

市村正親さんと篠原涼子さんはコロナウイルスが流行ってきた頃に、

市村正親さんの年齢のこともあったため家庭内感染を防ぐこと

から、2人が話し合ったうえで別居生活をしていたそうです。

また、この生活が長引きすぎた為

別居で過ごす生活スタイルが基本

となってしまったようです。

https://twitter.com/bota42781551/status/1418837589554081792

そのため、浮気や略奪愛などの理由はないみたいです。

これも今どきの離婚の理由になるのでしょうか。

夫婦円満な形で離婚したと思いたいですね。

篠原涼子がまた略奪婚!?

ネットで篠原涼子さんが”不倫?”、”また略奪婚?”と今回の離婚騒動について噂が流れています。それでは、その理由について検証していきましょう。

理由①篠原涼子と市村正親の不倫疑惑

まずは、篠原涼子さんが市村正親と結婚した時の不倫・略奪婚疑惑です。

それでは、篠原涼子さんと市村正親さんの出会いから時系列に見ていきましょう。

2001年:篠原涼子さん、市村正親さんと初共演(馴れ初め

2002年:市村正親さん、前妻と別居

2003年:市村正親さん、前妻と離婚

2005年:篠原涼子さん・市村正親さん結婚

時系列定期には、決定的な略奪婚の証拠はありませんね。

市村正親さんが前妻と別居していたときに篠原涼子さんと何かあったとしても、

市村正親さんが前妻と離婚されてから篠原涼子さんと結婚するまで、2年という少し長い月日があります。

これは、ただ純粋に交際されての結婚と言っていいのかもしれませんね。

理由②篠原涼子と市村正親の別居理由

篠原涼子さんと市村正親さんの別居理由が怪しいという声もあります。

https://twitter.com/sare_syr/status/1418830823042736131

篠原涼子さんの略奪婚の噂が以前あっただけに騒がれてしまったようですね。

表向きは前で記した通り、

コロナ禍が理由で別居した

とあります。

現在、他に何か確信めいた情報はありません。

しかしモテる篠原涼子さん、もしかしたら別居には何か別の理由があるのかもしれませんね。

理由③篠原涼子の子供の親権が父親の市村正親

篠原涼子さんが離婚したことで、親権は母親の篠原涼子さんかと思いきや父親の市村正親さんになるそうです。

ここで、また噂が流れました。

篠原涼子さんと市村正親さんの2人のお子さんは、2人とも男の子のようです。

長男:2008年生まれ13歳

次男:2012年生まれ9歳  (2021年現在)

2人とも未成年なので、どちらかの親が引き取らなければなりません。

所が、母親の篠原涼子さんは円満離婚で経済的にも余裕のはずにも関わらず

親権は父親の市村正親さんということです。

しかも市村正親さんは、2014年に胃がんを患っています

そして、これは厚生労働省調べなのですが

母親が親権者になった割合は、戦後間もない1950年は40%だったが、1960年代半ばに父母が逆転。現在、親権者が母親である割合は84%(2019年時点)に達している。

厚生労働省より

ということで、現在では母親が親権を持つのが一般的ということです。

これは、何か別の理由がありそうですね。

篠原涼子の離婚についての世間の声

今回の篠原涼子さんの離婚について、さまざまな意見があります。

大物俳優と大物女優の離婚に皆さん驚いたようですね。

何にせよ、また元気なお二人の姿をメディアで見たいですね!

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