山田美諭と父親のエピソードがヤバイ!!苗字の違いや職業も紹介!

2021年7月24日、東京オリンピック女子49kg級テコンドーで山田美諭選手が、準決勝に進出しました。

山田美諭選手は実力はもちろん、その可愛さで人気の選手です。そんな山田美諭選手がテコンドーを始めるきっかけは父親のすすめがあっての事だそうです。

そこで今回は、山田美諭選手の父親は何者なのか!?また2人の感動エピソードを紹介していきたいと思います。

目次

山田美諭の父親は何をしている人?

まずは、山田美諭選手の父親がどんな方なのかご紹介していきたいと思います。

山田美諭の父親のプロフィール

名前:松井 啓悟(本名 山田 啓悟)

出身高校:中京大学附属中京高等学校

資格・段位:フルコンタクト空手道男塾(八段)、NPO法人武神(七段)、

WTFテコンドー(弐段)

山田美諭選手のお父さんも、すごい方だったのですね!

山田美諭の父親の職業は空手道場塾長!

山田美諭選手の父・松井 啓悟さんはフルコンタクト空手をしているそうで、

男塾という空手道場の塾長を務めています。

余談ですが、男塾と聞くと某・漫画を思い出してしまう方もいるのではないでしょうか。(笑)

しかし、山田美諭選手のお父さんの空手塾とは無関係だそうです。

ここで、フルコンタクト空手について簡単にご説明したいと思います。

防具なしグローブ無しの直接打撃の練習や試合を行う流派

それが山田美諭選手のお父さんの男塾です。

また、松井 啓悟さんはフルコンタクト空手の代表を勤めています。

そして、松井 啓悟さんのその他の肩書きもすごいと話題になっています。

現在住んでいる、

愛知県のテコンドー協会会長

も務めています。

山田美諭選手と父・松井 啓悟さん、親子揃ってすごい経歴の持ち主ですね!

山田美諭と父親の感動エピソード

ここで、山田美諭選手と父・松井 啓悟さんのスポーツ一家ならではの感動エピソードをご紹介していこうと思います。

山田美諭がテコンドーを始めたきっかけは父親だった!?

幼少期から空手をしていた山田美諭選手。

中学生になると、男子との体格の差が顕著になってきて勝つことができなくなります。

そんなとき、テコンドーへの転身を進めたのがお父さんの松井啓悟さんでした。

空手で培った体軸の強さが、山田美諭選手の今の強さや攻撃力のベースに繋がっています。

この、父・松井 啓悟さんのテコンドーへのススメがなければ、

山田美諭選手は違った人生を選んでいたのかもしれませんね。

リオ五輪最終予選会で支えられた言葉

山田美諭選手が大学4年生の15年11月、リオ五輪代表を決める最終予選会。

試合中に転倒、右膝などを損傷する大怪我

をしてしまいました。

足技がメインの競技にとって、致命的ともいえる怪我です。

山田美諭選手は五輪を目前にしていたためショックは大きく、

テコンドーをやめようと考えた時期もあったそうです。  

落ち込む山田美諭選手に、両親がかけた言葉はただ一つ。

「元気になってくれればそれで十分」

この言葉があったからこそ、現在の東京オリンピックで活躍する山田美諭選手がいたのかもしれませんね。

山田美諭が父親と苗字が違う理由は?

山田美優選手のお父さんの名前は松井啓悟さんなのですが、何故苗字が違うのか気になりますよね。

離婚したから苗字が変わったなど様々な憶測が飛びそうですが、

格闘家の名前を松井啓悟

としているようです。

プロ野球選手でも登録名を本名から変える人もいますし、

プロレスラーやボクシング選手もリング名をもっています。

スポーツ選手として、名前を変更するのはごく普通のことなのかもしれません。

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